ひきこもり状態の子どものことを「自分の問題」にしてしまう 3つの理由

子どもの問題を、自分のこととして背負いすぎていませんか?

かつての私は、長男の引きこもりの問題を
「自分の問題」として、ずっしりと重く背負い込んでいました。
「私の育て方が悪かったのか」と自分を責め続け、
「子育てに失敗したお母さん」という役割をずっとやり続けていたのです。

更に当時の私は、子どものことと自分のことの境界線がぼやけていました
「子どもをなんとかしなければならない」と必死になるあまり、
私の幸せが子どもの状態に振り回されていたのです。

でも、ある問いをきっかけに、私は自分の人生を生きる覚悟を決めました。
「自分の幸せは、子どもの状態とは関係なく、自分の人生で手に入れる」
そう決めて、境界線を引けるようになったとき、不思議なことに息子も自分の人生を歩み始めました。

なぜ私たちは、子どもの問題を自分のことのように苦しんでしまうのか。
その背景にある「3つの理由」をまとめました。
今、かつての私のように重い荷物を背負って立ち止まっているお母さんに、
ぜひ届いてほしい内容です。

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