ひきこもり・不登校の子を持つお母さんへ
「ひとりで抱えなくても大丈夫」
子どもが話さない
正解がわからない
この先が見えなくて不安
そんな閉塞感の中でも、親子の関わり方を整えるサポートをしています
親子関係のお悩み
・声をかけたいのに、何と言えばいいかわからない
・話しかけると拒絶される気がして怖い
・つい感情的になってしまい、あとで自己嫌悪になる
・距離を保つべきか、関わるべきか迷い続けている
寄り添い方のお悩み
・「見守る」と「放っておく」の違いがわからない
・正解を探し続けて疲れてしまった
・支援や情報が多すぎて、何を信じればいいかわからない
・周りと比べて落ち込んでしまう
自分の整え方のお悩み
・常に頭の中が子どものことでいっぱい
・自分の気持ちを後回しにして限界を感じている
・誰にも弱音を吐けず、一人で抱え込んでいる
・この状態がいつまで続くのか不安で仕方ない
ひとつでも当てはまったら、あなたはもう十分がんばっています。
私の想い
私自身、子どもの不登校・ひきこもりを経験しました。
「自分の言動が、状況を悪化させてしまうのでは」
そう思うと怖くて、言葉を選ぶ毎日でした。
先が見えない不安で常に心が張り詰めた状態でした。
その中で気づいたのは、
解決より先に「安心」が必要だということ。
親の心に安心が増えると、
親も子も、少しずつ動き出せる。
でも、安心は初めのうちほど
とても繊細で、揺らぎやすいもの。
だからこそ、
安心の灯を一緒に守りながら
家の中にあたたかな明かりを広げていく支援を続けています。

寄り添うおや 経験者 × NLP子育てCOACH
親の会世話人(5年以上)居場所スタッフ・相談支援員
そして、同じ経験をした一人の親として
家庭に「安心」が戻り、会話が生まれる関わり方をお伝えしています
サービス紹介
コミュニケーション講座
子どもの言動に振り回されない関わり方・在り方を学ぶ
8回講座(1回90分)
聴き方・伝え方を日常で使える形に
得られる変化
子どもの対応に余裕が出来る
親も子もストレスが軽減する
コミュニケーションが循環し親子関係が変化する
視野が広がり家の空気が緩む
カウンセリング
安心して本音を話せる時間
60分 / 90分
不安・迷い・誰にも言えない気持ちを整理
こんな方へ
家庭でのコミュニケーションに不安がある
子どもの事情で人に話せない悩みがある
子どもへの過干渉をやめたい
周りと比較してしまい辛い
コーチング(継続支援)
親自身の軸を取り戻すサポート
3ヶ月 / 6ヶ月プログラム
日々の出来事から目標と行動を一緒に整理
心のブレーキに気づき、緩める
得られる変化
悩みの根本原因に気づく
人間関係が楽になる
内面のバランスが整う
子どもを変えなくていい。
お母さん自身が整った、その先に起きた変化
お客様①
子どもと、穏やかな時間を過ごせるようになりました
受講前は不安でピリピリすることが多く、子どもとの関わりにも迷っていました。
今では子どもたちが家の中で穏やかに過ごし、楽しそうな姿を見て安心できています。
自分の視野が広がり、伝え方や問いかけの仕方が大きく変わりました。
子どもとの時間を楽しめるようになり、職場でも感情的になることがほとんどなくなりました。
家庭だけでなく、自分自身の在り方まで整ったと感じています。
Mさん(40代)公務員
お客様②
ひとりじゃなく、家族で子育てできるようになりました
一番大きく変わったのは、夫との関係性でした。
子どもへの声かけも自然と変わり、家庭の空気がやわらぎました。
子どもは自分で進路を選び、今は通信制高校に通いながらアルバイトもして元気に過ごしています。
主人も子育てに参加してくれるようになり、子どものことを一緒に考えてくれる存在になりました。
仕事では、以前のように抱え込まず、気持ちや考えを整理できるようになり、とても楽に向き合えるようになりました。
今では家庭全体が、安心できるあたたかな空間になったと感じています。
Yさん(40代)公務員
お客様③
「家が安心できる」その言葉が、何より嬉しかったです
「やっぱり家が一番いい。いちばん安心できる」最近、子どもがそう言ってくれるようになりました。
前は、自分の嫌なことや不安なことをなかなか話してくれなかったのですが、今はちゃんと気持ちを伝えてくれるようになり、学校にも元気に通っています。
「やってみよう」と、少しずつチャレンジする姿も見られるようになりました。
私自身も、相手に押し付けることが減って、ずいぶん楽になりました。子どもを肯定的に見て、見守れるようになったと感じています。
仕事では、本音を言えず気を使うことが多かったのですが、今は自分の気持ちを伝えられる場面が増えました。
家が安心できる場所になり、親子ともに、自然体でいられる時間が増えています。
Kさん(40代)医療事務
お客様④
無理しなくていい私で、家族と向き合えるようになりました
「ここは我慢しなくてもいい」そう思える場面が増えて、自分の行動に少しずつ自信が持てるようになりました。
子どもはたくさん話をしてくれるようになり、バイトの面接に行ったり、留学を目標に英会話を始めたり。その後、派遣で仕事も始めています。
以前の私は、無理して我慢することが当たり前でした。
でも今は「ここは我慢しなくてもいいかな」と立ち止まれるようになりました。
主人に対しても、「なんでそんなこと言うんだろう」と思っていた気持ちが、“自分と相手は別”と、穏やかに見られるようになっています。物事をフラットに捉えられるようになり、息子の良さが自然と見え、夫との関係も楽になりました。
Sさん(50代) パート
お客様⑤
親子で、少しずつ落ち着けるようになっています
子どもが感情を落ち着けるのが、明らかに早くなりました。
そして私自身も、相手の感情に振り回されなくなったと感じています。
以前は話してくれなかったようなことも、今はたくさん話してくれるようになりました。
私の関わり方が変わったことで、子どもも安心できるようになり、気持ちを整える力が育ってきているのだと思います。
私自身も、前より落ち着いて子どもの話を聞けるようになり、一旦立ち止まることで、感情的にならずにいられるようになりました。
最近は「よくやってるな」と自分を褒めてあげられることも増えています。
子どもが安心してくれているからこそ、たくさん話してくれて、感情も落ち着ける。その循環を実感しています。
Kさん(40代)パート
Q&A
Q1 相談や講座は どんな人向けですか?
A ひきこもり状態の子どもや学校に行きたがらない子どもを持つ親御さん
子どもとの関わり方、自分の心の整え方を学びたい方向けです。
Q2 子どもを動かす方法を 教えてもらえますか?
A 子どもを動かす方法や正解を教える場ではありません。
親の見方や聴き方を整えることで、関係性を見直していきます。
Q3 話すのが苦手でも 大丈夫ですか?
A 大丈夫です。うまく話す必要はありません。
話すことへの苦手意識も変化して行きます。
Q4 アドバイスや正しい答えを 教えてくれますか?
A 一方的なアドバイスやこうすべき、という指導は行っていません。
一緒に整理し、気づいていくことを大切にしています。
Q5 子ども本人が 相談を受ける 必要はありますか?
A 必要ありません。この場は、親のための場です。
親が変わることで、その影響は子ども、家族へと広がります。
人間関係はお互いに影響しあって作られます。
Q6 どんな雰囲気の場ですか?
A 責められない。急がされない。本人のタイミングと
穏やかで安心感のある雰囲気を大切にしています。
Q7 親の会などはありますか?
A リアルとオンラインの親の会があります。
「不登校·ひきこもり状態に寄り添う家族会」を毎月開催中です。

