子どもを変えなくていい。
あなたの「聴き方」が変わるだけで、
家の空気はほぐれていく。
ひきこもり・不登校の子を持つお母さんへ
「何と声をかければいいかわからない」
「話しかけると拒絶されそうで怖い」
「この先がまったく見えない」
そんな息詰まる毎日の中にいるあなたに、この相談室はあります。
こんなお悩みはありませんか?
<子どもとの関わり方>
・声をかけたいのに、何と言えばいいかわからない
・話しかけると拒絶される気がして怖い
・つい感情的になってしまい、あとで自己嫌悪になる
・距離を保つべきか、関わるべきか迷い続けている
<気持ちの寄り添い方>
・「見守る」と「放っておく」の違いがわからない
・正解を探し続けて疲れてしまった
・支援や情報が多すぎて、何を信じればいいかわからない
・周りと比べて落ち込んでしまう
<自分自身のこと>
・常に頭の中が子どものことでいっぱい
・自分の気持ちを後回しにして限界を感じている
・誰にも弱音を吐けず、一人で抱え込んでいる
・この状態がいつまで続くのか不安で仕方ない
ひとつでも当てはまったなら、あなたはもう十分すぎるくらい頑張っています。
私の想い
私自身、子どもの不登校・ひきこもりを経験しました。
「自分の言動が、状況を悪化させてしまうのでは」
そう思うと怖くて、言葉を選ぶ毎日でした。
先が見えない不安で常に心が張り詰めた状態でした。
その中で気づいたのは、
解決より先に「安心」が必要だということ。
親の心に安心が増えると、
親も子も、少しずつ動き出せる。
でも、安心は初めのうちほど
とても繊細で、揺らぎやすいもの。
だからこそ、
安心の灯を一緒に守りながら
家の中にあたたかな明かりを広げていく支援を続けています。
3つのサポートメニュー
▶ コミュニケーション講座(最もおすすめ)
~子どもに振り回されず、自分軸で関われるようになる講座~
オンライン・全8回(1回90分)・完全マンツーマン
「聴き方」「伝え方」「心の整え方」を日常で使えるように、一緒に練習していきます。
子どもの対応に余裕が生まれる
視野が広がり、家の空気が緩む
親も子もストレスが軽減する
▶ カウンセリング
~安心して本音を話せる時間~
60分 または 90分 / オンライン
誰にも言えなかった不安や迷いを、評価なく受け止めてもらえる場所です。
▶ コーチング(継続支援)
~親自身の軸を取り戻すサポート~
親自身の軸を取り戻す、3〜6ヶ月のプログラム
日々の出来事から「自分はどうしたいか」を取り戻す継続支援です。
子どもを変えなくていい。
お母さんが変わったら、家庭に起きた変化
お客様①
「娘との関わり方に迷い、行き詰まっていました」
娘に学校に復帰してほしい、今乗り越えてほしいと願っていました。でもあるとき気づいたんです。「娘にどんな人になってもらいたいか」という視点で考えたとき、「学校に行かなければダメ、今乗り越えなければダメ」と私が思い込んでいることは、娘のためではないと。
ごちゃごちゃと迷いで溢れていた気持ちが、言葉にしてもらうことで整理できました。煮詰まってしまっているお母さんに、ぜひ。
Sさん(40代)准看護師
お客様②
「自分の精神面の不安定さが、子どもに影響していると悩んでいました」
仕事で力を使い果たさないようにする、イライラしやすい夕方は午前中に家のことを済ませておく、コミュニケーションのタイプを意識する。小さなことから変えてみました。
無理したり自分を責めたりすることが減り、ニコニコしている時間が増えました。娘との会話も、自然に増えていきました。
Hさん(38歳)パート
お客様③
「娘との会話がいつもケンカで終わっていました」
寄り添って話を聴きたいのに、どうしても腹が立ってしまう。そんな自分が嫌で、でもどうしたらいいかわからなかった。
今は、自分のネガティブな感情を「そういう自分もいる」と受け取れるようになりました。心に余裕ができて、周りの人にも「そうだよね」と共感できることが増えました。このコーチングに出会えたおかげで、今まで想像もできなかったような未来がくる気がして、ワクワクしています。
Kさん(40代)パート勤務
Q&A
Q1 どんな人が相談に来ていますか?
A ひきこもり・不登校の状態にあるお子さんを持つ親御さんが中心です。「子どもとの関わり方がわからない」「自分の心の整え方を学びたい」という方が多くいらっしゃいます。
Q2 子どもを動かす方法を 教えてもらえますか?
A 「子どもをこう動かす」という方法をお伝えする場ではありません。親の見方や聴き方を整えることで、関係性そのものを変えていくアプローチです。結果として、子どもが少しずつ動き出すことが多くあります。
Q3 話すのが苦手でも 大丈夫ですか?
A 大丈夫です。うまく話す必要はありません。まとまっていない気持ちも、一緒に整理するところから始めます。
Q4 アドバイスや正しい答えを 教えてくれますか?
A 一方的なアドバイスや「こうすべき」という指導は行っていません。一緒に整理し、あなた自身が気づいていくことを大切にしています。
Q5 子ども本人も相談に来る必要はありますか?
A 必要ありません。この場は、親のための場所です。親が変わることで、その影響は自然と子どもや家族へと広がります。
Q6 親の会などはありますか?
A リアルとオンラインで親の会を毎月開催しています。「不登校・ひきこもり状態に寄り添う家族会」は、同じ経験を持つ親同士が集まる場です。相談の前にまず覗いてみたい方にもおすすめです。
まずは話を聴いてもらうだけで大丈夫。
無料相談は、解決策を押しつけられる場ではありません。今のあなたの状況を一緒に整理するための、安心して話せる30〜45分の時間です。

