不登校・ひきこもりのお子さんを持つ親御さんへ
子どもの気持ちがわからない。どう接したらいいのかわからない。
そんなとき、子どもへの関わり方だけでなく、
親自身の気持ちや、親子のコミュニケーションにも目を向けてみませんか。
子どもを理解すること、親自身を理解すること。
その両方を大切にしながら、親子の信頼関係を育むヒントを一緒に考えていきます。


どんなサポートがあるの?

自分の気持ちを整理し、子どもとの関わり方を一緒に考える

同じ経験を持つ親同士で話し、つながる場

聴き方・伝え方・親子の関係を学ぶ

これまでの経験や活動、大切にしていること
活動への想い
私自身、子どもの不登校・ひきこもりを経験しました。
「自分の言動が、状況を悪化させてしまうのでは」
そう思うと怖くて、言葉を選ぶ毎日でした。
心がずっと張り詰めていました。
その中で気づいたのは、
解決より先に「安心」が必要だということ。
親の心に安心が増えると、
親も子も、少しずつ動き出せる。
でも、安心は初めのうちほど
とても繊細で、揺らぎやすいもの。
だからこそ、
安心の灯を一緒に守りながら、
家の中にあたたかな明かりを広げていく。
そんなお手伝いを続けています。
ブログ
引きこもりや不登校状態のお子さんを見守る大人の方に役に立つ情報を発信しています。
お知らせ
家庭を“安心できる居場所”にするためのコミュニケーション講座 11月8日スタートです!
コミュニケーションを学んだ方々の声
お客様①
「娘との関わり方に迷い、行き詰まっていました」
娘に学校に復帰してほしい、今乗り越えてほしいと願っていました。でもあるとき気づいたんです。「娘にどんな人になってもらいたいか」という視点で考えたとき、「学校に行かなければダメ、今乗り越えなければダメ」と私が思い込んでいることは、娘のためではないと。
ごちゃごちゃと迷いで溢れていた気持ちが、言葉にしてもらうことで整理できました。煮詰まってしまっているお母さんに、ぜひ。
Sさん(40代)准看護師
お客様②
「自分の精神面の不安定さが、子どもに影響していると悩んでいました」
仕事で力を使い果たさないようにする、イライラしやすい夕方は午前中に家のことを済ませておく、コミュニケーションのタイプを意識する。小さなことから変えてみました。
無理したり自分を責めたりすることが減り、ニコニコしている時間が増えました。娘との会話も、自然に増えていきました。
Hさん(38歳)パート
お客様③
「娘との会話がいつもケンカで終わっていました」
寄り添って話を聴きたいのに、どうしても腹が立ってしまう。そんな自分が嫌で、でもどうしたらいいかわからなかった。
今は、自分のネガティブな感情を「そういう自分もいる」と受け取れるようになりました。心に余裕ができて、周りの人にも「そうだよね」と共感できることが増えました。このコーチングに出会えたおかげで、今まで想像もできなかったような未来がくる気がして、ワクワクしています。
Kさん(40代)パート勤務

