お子さんの引きこもり・不登校で孤立感を感じている親御さんへ|心のお守りセッション モニター募集

『心のお守りセッション』モニター募集

夫が入院していたあの頃。 私は毎日、ギリギリのところで立っていました。

夜は、4コマ漫画を描くのが楽しみでした。 それが唯一の、心の逃避行でした。 日常には子どもたちの可愛らしさという光もあったけれど、 日々の不安は、大きさを測れないほど巨大でした。

昼間は「私は大丈夫」という仮面をつけて。 いい人をやって、誰かの相談に乗って。

たくさん助けてもらっているのだから、 自分勝手に望んではいけない。 見えない重い荷物を自分に縛り付け、 本当の気持ちは誰にも言えないまま、 ただ疲弊していきました。

家に帰ると、頭痛とだるさで横になってばかりでした。 もういっぱいいっぱいで、自分が何をやってるのかすら、わからない。 この状況を、変える方法など、知る由もない。

そんな時、子どもが通う幼稚園の園長先生から、一通の手紙が届きました。

「子どもたちの手を引いて帰っていく背中を見ると、精一杯がんばっている様子が伝わってきます」

そこには、アドバイスは一つもありませんでした。 ただ温かい眼差しで、見ていてくれる人がいる。 それだけで涙が溢れました。

どうしようもなく辛い時、「こうすればいい」という正解は、あまり役に立たないことがあります。

ただそこにいてくれる「お守り」のような存在が、人を支えてくれる。

『心のお守りセッション』は、そこから生まれました。 あなたの話を聴いて、自力では抜け出せないような時に、あなたを支える、「あなただけのための物語」を紡ぎます。

あなたの心に、光が差しますように。


『心のお守りセッション』とは

セッションは、アドバイスをすることが目的ではありません。

お話をお聴きしながら、今抱えている悩みはどこから来ているのか、本当はどうなりたいのか、そして何がそれを止めているのか——その奥にある「思い込み」や「思考のクセ」を一緒に探っていきます。

その思い込みに寄り添い、変容を後押しするような物語を、あなただけのスライドとして紡ぎます。物語を読むという体験そのものが、癒しになり、無意識のレベルでそっと変化の手伝いをしてくれる。そんなセッションです。

正しさや解決策を「教える」のではなく、物語を通して、内側から気づきが生まれていく。そんなプロセスを、あなたと一緒に作っていきます。

こんな方へ

お子さんの引きこもり・不登校状態で、心細さや孤立感を感じている親御さんへ。

「誰かに話してもどうにもならない」「頑張っているのに、思うように変わらない」——そんな風に感じている方に、そっと寄り添うセッションです。

モニター募集要項

  • 内容:60分のお話をお聴きした後、あなただけの物語スライドを創り お届けします
  • お願いしたいこと:セッション後の感想をお聞かせいただける方(声としての使用にご協力いただける方)
  • 募集人数:5名
  • 募集期間:7月13日まで

お申し込み方法

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