必死でやってるのに思うようにならない…。それでも、あなたは十分やっている。

子どもが不登校やひきこもりの状態にある時、お母さんは毎日必死です。
でも頑張れば頑張るほど、なぜか苦しくなっていく。
そんなお母さんに、今日はどうしても伝えたいことがあります。


子どもの問題と自分の問題を分けるって、本当に難しい。
子どもの命に関わる出来事があったりするとなおのこと。

ものすごく大変な状態にもかかわらず、踏ん張って頑張っている。
必要なことを精一杯やっている。
客観視して事実を見て、どうするべきだろうかと考えて、愛情いっぱいの言葉を届けている。

これ以上、だめなところ探しなんかしなくていい。
自分の足りないところなんか、見つけに行かなくていい。

こんな状況でも頑張っていられる自分はすごいんだ。
子どものためにここまで頑張れるって、ものすごいことなんだって気づいていますか?

お母さんも、お子さんも、道のりの途中にいます。
そこは、過酷な天気なのかもしれない。過酷な地形なのかもしれない。
もしそうだとしても、そこを通って、その先に行くしかない。
思うようにいかなくても、雨風が強くても。

あなたにならできるし、あなたにしかできない。
そして、これには終わりがある。

私は自分だけで考え悩んでいる間は、1人で抱えすぎだったということにさえ気づきませんでした。

でも、誰にも話せなかった本当の気持ちを人に話せた時、「あなた、ずいぶんいろいろなものを背負ってるわね」と言われて、ポカンとしてしまった覚えがあります。

私では解決できないことまで、勝手に背負っていたんです。

心の奥にある思いを言葉にして、人生が開けてゆく物語は楽しいですよ。
よければ、ぜひそのような相手になれたら嬉しいです。

所要時間:30〜45分 / オンライン / 完全無料