引きこもり状態を見守る親の心を、マインドフルネス瞑想で穏やかに。

【マインドフルネス瞑想会を開催します】マインドフルネス瞑想で、ありのままを受けとめる力を養いましょう。

子供のありのままを受けとめられない時は、親自身が自分のありのままを受けとめていない

山形県で引きこもり状態のお子さんを見守る親御さんのサポートをしている子育てコーチです。昨年マインドフルネスを学び始め、講師の認定をいただいてもうすぐ1年になります。マインドフルネス瞑想は、子育ての悩みを抱えていたり、引きこもり状態の子供を見守る親の、時に騒がしくなる心を整えてくれます。皆さんにもぜひお伝えしていきたいなぁと思っていました。

まずは20分間の瞑想会から始めて、皆さんと一緒に心を整える時間にすることが、今の私の目標です。

瞑想会を始めたきっかけは、「子供のありのままを受けとめられるようになりたい。でも難しい。」という周りのお母さんたちの声でした。私も、同じように思っていた時があって、頭ではわかっていても実際にやるのは難しいと感じていました。ついイラッとしたり、ざわざわしたり、そういう感情は勝手に湧いてくるんですよね。

子供のありのままが受けとめられない時は、多くの場合、私たち親自身が自分のありのままを受けとめることができていない、ということがあります。

自己受容と言う言葉は皆さんご存知かもしれません。自分にとって受け入れやすい自分も、受け入れがたい自分も、どんな自分でも「これが自分なんだなぁ」と受けとめられている状態や、何かの基準や条件なしに、そのままでオッケーという感覚のことです。

この自己受容と、他者受容は、コインの裏表のような関係なんだそうです。

親子関係で言うと、親が自分を受けとめている分だけ、他者である子供を受けとめることができるんです。

できるようになるためには、まずありのままの自分ってどんな自分か?そこに気づくことが大切です。

無意識に我慢していることや、思い込んでいることなど、自分の好きなところも嫌いなところも気づいていきます。そして次に、良い悪いの判断をせずに「今そう思ってるんだなぁ」と受容します。

マインドフルネス瞑想は、仏教の瞑想を起源とし、科学的な裏付けがあるのが特徴です。ストレス軽減やうつの改善など、様々な研究結果があり、気づきと、判断しない心のトレーニングが出来るんです。そのことを学んで、ぜひ皆さんにもお伝えしたいと思いました。

判断しない心が養われていくと、コミュニケーションが楽になっていきます。対人関係もそうですし、自分自身とのコミュニケーションもそうです。人生が楽になっていきますので、よければぜひマインドフルネス瞑想を日常に取り入れてみてください。

来月2回目の瞑想会を開催します。よければどうぞお気軽にご参加ください。
オンラインのzoom開催で、参加費は無料です。画面のオンオフどちらでもご参加いただけます。

参加にはお申し込みが必要です。ご興味がある方はこちらからどうぞ。

https://suzutomomf-10.peatix.com

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