視点を変えるだけで心がほどける ― ポジションチェンジのセルフワーク

今朝、ふと気になったことがあり、普段はクライアントさんや受講生さんと一緒に行っている「ポジションを使ったワーク」を、一人でやってみました。

このワークは、実際に体を動かしながら位置を変えて行うのが特徴です。
自分の席から相手の席に移動してみると、相手の視点から見えることや感じることに気づいたり、他にも第三者のような客観的な視点から想像して見られるようになったりします。

やってみると、「相手の立場に立ちましょう」「相手の気持ちになって考えましょう」と、これまで学校で習ってきたことが、どれほど表面的で薄っぺらい理解だったのか(私の場合です)に気づかされます。

悩んでいるときって、自分の視点からしか物事を見られなかったり、感情や感覚をうまくつかめなかったり、視点を柔軟に切り替えられなくなったりしているんですよね。その結果、悩みから抜けられなくてどんどん深みにはまってしまうわけです。

でも、このワークをやってみると、それまで使えていなかった視点が自然に開かれて、思考や心に余白が生まれます。すると、「気づき」も得られて、視野が広がるんです。

例えば、お子さんがいつも座っている席に実際に座ってみて、そこから自分を眺めてみる。
「ここから見える私はどんなふうに映っているのかな?」
「こんな気持ちでいるのかもしれないな」
そんなふうに想像してみると、普段とは違った感覚や気づきが訪れるかもしれません。

意外にも、これは潜在意識からの気づきにつながることが多いんです。
「なんだか行き詰まっているな」と感じたとき、ぜひ試してみてくださいね。

気づきを促すワークや質問、言葉かけにご興味がある方は、無料相談からお気軽にご連絡ください。



【無料相談をお受けしています】

お子さんの不登校やひきこもり状態を見守るご家族の方へ

「周囲の人にわかってもらえない」
「いろいろな立場からのアドバイスがあって、どうしていいか分からない」
「人目が気になって 地域の相談窓口や親の会に行きづらい」
「親の対応の仕方は これでいいのか不安」

など、悩みを一人で抱えてしまっていませんか?
自分だけで考えすぎると、不安が膨らんでしまう傾向があります。
よろしければ ぜひ一度、お話を聴かせてください。

モヤモヤした思いや不安を 言葉にして話すことで、
整理されたり、次に一歩踏み出すきっかけになったりします。

似た経験をしてきた親でもある、子育てコーチとして
お気持ちに寄り添ってお話を伺っています。

コーチングの質問は、例えばこんなことを引き出します。
自分の中にあるけれど、まだ言語化されていないこと
(そうなんです、それはずっとありました!とか)
自分の行動を止めているもの
(だから できなかったんだ…、とか)

また、子どものありのままを受けとめるには
親自身の自己承認が大切だけど、どうにも難しい…。
という場合は、
まずは他者承認がその代わりをしてくれます。
コーチは「褒め」ではなく事実をそのまま承認します。

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