
7月からコーチとして参加していた企業研修が終了しました。
毎回、さまざまな気づきや学びがあります。
リーダーという立場の方に、組織やメンバーから感謝の言葉が届けられることは、いったいどれくらいあるのでしょうか。これまで伺ったお話から想像すると、残念ながらあまり多くはないようです。
それでも、研修に参加される皆さんから伝わってくるのは、
「チームメンバーと共に働くフィールドをもっと良くしていきたい」
そして「メンバーが自発的に仕事に取り組み、それぞれが仕事もプライベートも充実させられるような人生を送ってほしい」
という願いです。
だからこそ、忙殺されるような仕事量をこなしながらも、研修で学ばれるのだと思います。
コミュニケーションの学びは、ストレスを軽減し、余裕を生み出してくれます。さらに、モチベーションの向上にもつながります。
そのために役立つ学びの一つは、「人に褒められたからOK、褒められなかったからダメ」と判断するのではなく、事実を見て、さらに目に見えない影響の広がりにも意識を向けながら、自己承認できる人になることです。そうすることで、不必要に落ち込んだり、気に病んだりせず、自分らしく生きることにつながります。
自分で自分を認めることができるって、とても大事です。
私も以前は、自分を過小評価ばかりしていました。そういうときは、人からの評価で自分の価値を決めていたのだと思います。けれども「自分を正当に評価すること」を学び、自分の中に「これはOK」「これはNO」という判断基準を持つようになってからは、不必要に周りの声に振り回されなくなってきました。
ここは子育てでも“キモ”になるところですよね。
まさに「自分を大切にする」という領域です。
【無料相談をお受けしています】
お子さんの不登校やひきこもり状態を見守るご家族の方へ
「周囲の人にわかってもらえない」
「いろいろな立場からのアドバイスがあって、どうしていいか分からない」
「人目が気になって 地域の相談窓口や親の会に行きづらい」
など、悩みを一人で抱えてしまっていませんか?
自分だけで考えすぎると、不安が膨らんでしまう傾向があります。
よろしければ ぜひ一度、お話を聴かせてください。
モヤモヤした思いや不安を 言葉にして話すことで、
整理されたり、次に一歩踏み出すきっかけになったりします。
似た経験をしてきた親でもある、子育てコーチとして
お気持ちに寄り添ってお話を伺っています。
コーチングの質問は、例えばこんなことを引き出します。
自分の中にあるけれど、まだ言語化されていないこと
(そうなんです、それはずっとありました!とか)
自分の行動を止めているもの
(だから できなかったんだ…、とか)
また、子どものありのままを受けとめるには
親自身の自己承認が大切だけど、どうにも難しい…。
という場合は、
まずは他者承認がその代わりをしてくれます。
コーチは「褒め」ではなく事実をそのまま承認します。
気になった方は、下のボタンから申し込みフォームにお進みくださいね。
