「関係性を改善したい方とのコミュニケーション」をテーマに学習会

昨日は、いつもの公民館で今月の学習会を開催しました。

今回のテーマは
「関係性を改善したい方とのコミュニケーション」。
イメージを使ったワークを体験しながら、
気になる人との関係性に変化をもたらす。

ご感想は、こんな感じです。

「相手を思い浮かべたときに感じていた圧が、ふっと軽くなった」

「次に伝えたいことがあるとき、少しスムーズに言えそう」

「相手を思い浮かべたときの心の重さが減った気がする」

実際に相手に会ったり、特別なやり取りをしたわけではないのに、
内側から変化が生まれるのですから、人の脳は不思議で面白いですね。

そしてやっぱり、学習会も 大切な仲間と楽しむ 豊かな時間です。
参加してくださった皆様ありがとうございました。

自然な「聴き方」がもたらす安心感

学習会では、信頼関係を築くための「聴き方」の練習も毎回行っています。

繰り返し練習していることで、皆さんとても自然に、
相手の言葉を受け止める聴き方ができるようになられています。

「聴き方」と一言で言っても、その中には、承認、ジャッジや決めつけをしないこと、
ありのままを受けとめること、自己肯定感を育むこと、などなど…沢山の要素があります。

親御さんからのご相談をお聴きする中では、

「余計なことは言わない方がいいんですよね?」

「言いたいことがあっても、我慢して言わないようにしています」

といったお声をいただくことがあります。

でも、実は少し誤解があるかもしれません。
本当に大切なのは、ただ黙っていることや我慢することではなく、
「相手の気持ちを受け止め、理解者となって寄り添うこと」 です。

親子の信頼関係も、「聴き方」ひとつで大きく変わります。
しっかりと承認し、受け止めることで、子どもの体験や感じ方も変わっていくのです。

私の体験、受講生さんの変化、サポートさせていただいている講座や研修などを通して、
「どのように聴くか」これが本当に大切だと感じています。

ただいま無料個別相談を受付中です。
お子さんの引きこもりや不登校の状態に関して
不安や気がかりを抱えている親御さんが対象です。
気になった方はどうぞこちらからお申込みくださいね。

コメントを残す