
こんにちは。すずともです。
子どもが引きこもり状態になると、お母さん自身も心身ともに疲れが溜まっていきますよね。毎日、どうすれば子どもが元気を取り戻せるのか、どうサポートしたら良いのか、悩むことが増えるかもしれません。でも、そんな中でも大切なのは、まずお母さんが自分を大切にすることです。自分を大切にすることで、あなた自身の心が軽くなり、子どもへのサポートにも良い影響を与えることができます。
今日は、自分を大切にするための心のケア方法をお伝えします。
1. 休むことを恐れない
お母さんが疲れていると、心に余裕がなくなり、子どもに対しても厳しく接してしまうことがあります。でも、疲れた心ではどんなに頑張っても上手くいかないことが多いです。だからこそ、少しの休憩がとても大事なんです。
たとえば、ほんの10分でも自分の好きなことをして心をリフレッシュする時間を作ってみましょう。読書や音楽を聴く、ちょっとしたお茶の時間でも、リラックスできることがあれば試してみてください。心を休めることが、次に子どもと向き合う力になります。
2. 自分の気持ちを大切にする
お母さんは、子どもに対して「何とかしてあげたい」と思う気持ちが強いからこそ、時には自分の気持ちを後回しにしてしまうこともあります。しかし、自分の気持ちを無視してしまうと、心がどんどん疲れてしまいます。だから、自分がどう感じているのかをちゃんと大切にしてあげてください。
例えば、「今日は少し疲れたな」と感じたら、その気持ちを無視せずに、休息を取ることが大切です。自分を大切にすることで、心に余裕ができ、その余裕を子どもに向けることができますよ。
3. 支えを求める勇気を持つ
ひとりで抱え込まないでください。お母さんも誰かに頼ることは、とても大切なことです。家族や友人、支援団体、専門家など、頼れる人たちに手を伸ばすことは、決して悪いことではありません。子どもを支えるためには、お母さん自身が心の中で少しでも楽になることが必要です。
また、同じような経験をしているお母さんたちと繋がり、気持ちを共有することも心のケアになります。心の中で「自分だけがこの状況を抱えている」と思わないで、みんなで支え合うことができることを思い出してください。
最後に
お母さん、あなたが自分を大切にすることは、子どもにとってもとても大きな支えになります。心が元気でいれば、子どもにもそのエネルギーを伝えることができます。どんなに小さなことでも、心が楽になった瞬間を大切にして、少しずつ前に進んでいきましょう。
あなたは、立派にお母さんをやっているんです。状況や事情は、一人一人違います。誰かと比べる必要はありません。心のケアを忘れずに、あなた自身を大切にしてくださいね。
