話してみようかな、動いてみようかな、と思える環境づくりをしよう

こんばんは。すずともです。
ご感想のページを更新しました。
そして皆さんの歩みを思い返して、感動しました…。

「子どもが家に帰ってきて、ゴロン、と横になると、
『やっぱり家が1番いいな、1番安心できるな』って言ってたんです…。
そういう言葉を 聞くことができて すごく嬉しかったです!」
あるお母さんが そう教えてくれました。

目の前の場面から、嬉しかったことを感じ取って お話される様子。
話してくださった方は、
「前は心配なところばかり見えていたけど、
今は子どもを肯定的に見て、見守ることが出来るようになった」、
という以前との違いも教えてくれました。
嬉しいですね!すごいですね!

親が、子どもを心配しすぎるとき、一体どんな影響があるんでしょうか。

私たち親は、知らず知らずのうちに、
未来のうちの子は、きっとこんな感じだろう、というイメージを持つものです。
それは、成績や進路かもしれないし、行動や考え方かもしれません。
そして、大なり小なり、予想イメージと現実が異なるとき、
「このままじゃマズイ!何とかしなきゃ!」と考えるのではないでしょうか。

ここに、子どものこと以外のストレスが重なったり、
困難な状況が重なったりすると、不安や焦りは増幅します。

でも、親の心配や思い先行で子どもを動かそうとするのは
子ども本人の意思ではないことになります。

そういう場合、親子の行き違いや、感情的な反応も生まれやすいです。
もし、あなたが、子ども本人の主体性を育てたい、と思うとき、
大切なのは、どうやって子どもを動かすか、ではありません。

本人が、話してみようかな、動いてみようかな、と思える環境づくりです。

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【コミュニケーション講座と子育てコーチング終了後のご感想】
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