
会うとホッとする。それは言葉以外の何かが伝わるから。
茶話会を開催してくださったのは、
大江町で家族会「オールグリーン」をされている、寺田さんです。
(“オールグリーン”の特徴の一つは、官民連携のスタイルです。)
年齢も立場も色々な方と、和やかにお話できる時間でした。
心理士さん、教育相談員さん、スクールソーシャルワーカーさん、
特別支援学校の先生だった方、家族会主催者、子育て中のお母さん、コーチ…。
こうして言葉を並べてみると、
なんか難しい会議が始まりそう(笑)
あの場で顔を合わせて感じた感覚とのギャップがすごいな。
実際はどうだったのかというと、
みんなお母さんなので、子育て(過去の振り返りも含む!)や子どもの話とか
最近考えたり、感じたりしていることとか…。
現在子育て真っ最中のお母さんたちは、相談したいこともお話されていて、
親の会同様の安心感のある、心地よい時間でした。
いつも私たちを繋いで 学びの場を創ってくださる寺田さんに感謝です。
印象的だったことは、
「実際に会って、その人から感じるものがある。
そういうのが大事なんだと思います。」
という心理士さんの言葉でした。
私は、悩みや解決したいことがあるときに、
信頼している友人に話を聴いてもらう予定ができると、
もうそれだけで半分くらい悩みが軽くなったりします。
心理士さんのお話でも、
「先生にお会いしたら、話したかったことが沢山あったのに、
出てこなく(話さなくてもよく)なっちゃった。」
という方が多いそうです。
私もそんな風に…、
あっ!振り返ったら言っていただくこと あります!
と自己承認もしつつ(自分も大事に😊)…。
話を戻しまして。
人に会ったときに伝わるのは、
その人の内面にあるものです。
自分の在り方や、前提として持っている考え方など。
子どもに対してもそうですね。
言葉より、腹の中にあるものが伝わってます。
それらが自分で分かっていて、
内面にあるものを自己受容できていると、
ついイライラして余計なことを言ってしまった、とか
自分の価値観を押し付けてしまう、
ということをしなくてもよくなります。
自分の内面について知るには、
コーチングも講座もいいですし、
オープンになって話せるコミュニティに参加されるのもいいです。
話しながら「オートクライン効果」で
その都度 必要な気づきが起こります。
親の会も話せるコミュニティの一つです。
私も普段、無料、有料様々な勉強会に出ていますが、
それらと比較しても、
気づきがあり成長出来る「親の会」は価値のある場だと感じます。
ただ、主催者によって、カラーは様々です。
参加の際は、色々な場を体験されてみることをお勧めします。
登校拒否・不登校を考える全国ネットワークによる全国大会
今年はなんと山形で開催されます!
分科会の一つに官民連携というテーマがあり、
寺田さんにも分科会でお話いただくことになりました。
詳しくはまた改めてお知らせします!😄
