【親が変わる】視野が広がると、見え方が変わり、感じ方も変わります

今日はマインドフルネス認定講師ミーティングでした。
講師仲間と今年を振り返り、来年はどんなことをやってみようか、とイメージを描きました。

コミュニケーションの学びとマインドフルネスの学びは、私にとって「気づき」や「対話」「自分を大切にする」など共通する部分が多いです。だからどちらも大切です。

対話から気づきが生まれ、自分を大切にしながら受けとめたとき、心の深いところから変わります。人の在り方は、そんな風にも変化していきます。そしてそういうことが起きるのは、安心・安全の場にいるときです。安心できる居場所は、自分の変化、成長につながります。

話は変わりますが、日頃私がお会いする方は、子どものことで大変悩んでおられる方が多く、不安から悩みに飲み込まれてしまっている場合もあります。そうなると、狭い思考の中でグルグルと考え過ぎてしまいます。

しかし視点を変えてみれば、ミドルエイジクライシス(中年期特有の心理的危機、また中高年が陥る鬱病や不安障害)と言われる、中年期の人生の様々な困難・悩みの中にいるとも言えます。
人生の様々な困難・悩みとは、仕事のこと、親とのこと、パートナーとのこと、病気のこと、発達のこと、喪失の体験、などなど、ひとりひとり違うことではありますが、子どもについての悩みも、人生中盤の大きな悩みという事では共通しています。

悩みの程度は違っても、多くの方が人生中盤での悩みを抱えています。
自分の悩みに入り込んでしまっている時は、孤独を感じるものですが、視点を変えれば、同年代の抱える共通のこと。そんな風に視野が広がると、見え方が変わり、感じ方も変わります。
私はそう考えたとき、仲間が一気に増えたような、心強いような気持ちになりました。お気づきかもしれませんが、私は単純な方です(笑)。

カウンセリング、コーチングでは、相手との対話で気づきを、マインドフルネスでは自分との対話で気づきを。どちらも自己理解を深めてくれるので、まず親が変わる、を実現したいときにはとっても役に立ちます。

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