
今期子育てコーチ認定コースセミナーに、モデレーターとして参加しています。
2017年に初めて受講して、その後ほぼ毎年アシスタントとして参加させていただきました。子どものことで悩んでいた私の人生を変えてくれた、私にとってとても大切なセミナーです。
今日はDay4。子どもの心の育ちについて濃厚な学びでした。
子育てが、孤育てになっていることや、お母さんのうつも多くなっていることを聞くと、『繋がること、話せる人、聴いてくれる人の存在』がいかに大切かを改めて思います。
質問のチャンスをいただいたので、「ほめる」ことについてお聞きしました。
色々な意見の記事を目にする中で、私はどう理解したらいいのか迷い始めていました。結果ではなく、プロセスをほめる?出来たことをほめると「出来る自分でなければならない」という生きづらさにつながる?そんな情報が流れてくると、なるほどそうだと思うけれど、私は出来たところや、行動レベルでの承認もしてきたし、それが必要だったという思いもある。そんな迷う気持ちを、そのまま先生にお伝えしました。
その結果分かったのは、「正解はない。大切なのは、目の前の子どもをよく見ること。」ずっと学んでいるそのことでした。私は情報に右往左往していて、どうすればいいのかを知ろうとしていたのだと気づきました。
目の前の相手をよく見て、聴いて感じれば、これが必要なのではないかというものが浮かんできます。
どうすればいいなんて、正解はないのですよね。目の前のその人が、答えを持っている。必要だと思うことをやって、もし違うと思ったら、他のことをやる。ああ、そうだったと気づきました。あぶないあぶない(笑)。良い悪いを見ている時は、目の前の相手を見ていないですからね。
自分が何をやっているか、気づいていることってホントに大事。
今日も子育てコーチの学びをアップデート!これからの仕事に活かしていきます。
