家庭を安心できる居場所にするためのコミュニケーション講座Day1

『家庭を安心できる居場所にするためのコミュニケーション講座 第9期』山辺町北部公民館にて開催中です。

相手と自分との「境界線」をご存知ですか?

同様のものに、「課題の分離」「バウンダリー」などがあります。コミュニケーションでは、相手と自分の境界線を引くことがとても大事です。

境界線が弱いと、相手の影響を受けすぎてしまったり、逆に相手に干渉しすぎてしまうなど、居心地が悪い関係性を作ってしまいます。

もし、家族に気を使いすぎているな、相手の影響を受けすぎているかも…。といった心当たりがある場合は、境界線を強くして、自分を守ることが必要かもしれません。

逆に干渉しすぎていると思ったら、相手の領域に侵入してしまっていることが考えられます。自分の考えと同じくらい、相手の考えを大切にしているかな?と想像してみることで、気づきがあるかもしれません。

悩みの中にいた頃の私は、境界線が弱い状態で、周りの影響を受けすぎたり、子どもになんとか動いてもらおう、変えなければと考えたりしていました。今は、境界線を意識して、自分も相手も大切にすることを心掛けています。

子どものことで悩まれている親御さんからも、先生や同居のご家族への気の使いすぎや、子どもに動いてもらおうと焦るなどの境界線にまつわるお悩みを、よくお聞きします。

心の線引き、大事です。これは自分のこと、自分の課題なので、変えていくことが出来ます。そして、結果として相手との関係性が変わります。

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