引きこもり状態に、イライラして言いすぎてしまうのを防ぐために。

引きこもり状態は、本人も、家族も、ストレスを抱えている

引きこもり状態の時は、自分を責めたり、周りの目が過剰に気になってしまったり、体調不良があったりと、様々なストレスがあります。

そして、見守る親も、親としての後悔や子どもの行動を理解できない辛さ、あるいはもっと別の、自分自身の問題としてのストレスを抱えています。

そんなとき、「ついつい自分を責めてしまう」とか
どんな話を聞いても「だから私はダメなんだ」と考えると、
さらなるストレスを作り出してしまいます。

まずは、子どものために悩んでいる自分に、優しい言葉をかけてみませんか?
やってる方は、どうぞそのままで。

自分に優しくしているうちに、
周りの人へも優しさがこぼれて広がっていくのはよくあることです。

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