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・心のもやもやを吐き出して整理したい
・子どもの将来が心配なので相談したい
・子どもへの対応についてヒントを聞きたい
・自分の不安やストレスについて相談したい
・親子の会話を増やす方法を知りたい

私の内側には、こういう言葉がいつの間にか根をおろしていました。

だから、子どもがそれなりの成績を取るようにと思って、
私は一生懸命それをやるわけですね。
で、子どもは小さいころから文句を言わずに
「分かった!」と言って
そうか、勉強はしないといけない
学校は行かなければならない
みんなできてる事はできなければならないと思って
その通りにやろうとする。

子どもらしく素直で、真面目な考え方の長男は、
小学校1年生から、頭痛、腹痛を訴えていました。

子どもの自立、ということにおいては何事も、
主体性、という観点から見なければ、
本人の幸せと結びつかないんですね。

一方的に指示されて育つと、どんな大人になると思いますか?
あれをやれ、これをやれ、と言われ続ける人生って、誰のものなんでしょうか。

私の長男は、1歳の時、事故で命を失いかけたことがあります。
それから、私は過剰に子供を心配するようになりました。
当時私は次男を妊娠中でした。
その2年後、同居の義理の祖母がガンで入院して 亡くなり
その年の暮れに、義理の父が、ガンで入院して 亡くなり

落ち着いた頃、夫がうつと、再生不良性貧血という
白血病に非常によく似た難病になり、、、
子どもの幼少期は、ずっと混乱した状態でした。

常に余裕がなくて、イライラして、
子どもがちゃんとやらないと私が責めるわけです。

「なんでやらないの?」
「なんで行かないの?」

子どもは、頭痛い。お腹痛い。と言って
布団から起きて来ません。

『学校のこともできない位じゃ、
社会に出てからやっていけるわけがないんだよ。』
あの言葉が浮かんで、焦り、いら立ちがわいてくる。

感情のまま、口から出る言葉は、
「そんなことで、休んでばかりいたら、将来やっていけないんだよ!
社会に出たらもっと大変なんだよ!」

不安・焦りという感情が、子どもに向かうわけです。

一方で、学校の先生は毎日必ず連絡くださいと言う方だったんです。
「すみません。今日も具合が悪くて休みます。ご迷惑かけてすみません。」

毎朝、欠席の連絡をするたびに、
「先生の言葉に添えない子どもと、だめな親。」
そう思われているように感じてしまうんです。

「他の子はちゃんとできてるのに」
「他の親はちゃんとやってるのに」

「人からなんて思われるんだろう。」
 「陰でなんて言われてるんだろう。」

(実際に起きている事じゃないんですよ。それなのに…。)

もう近所のスーパーに行けません。
隣の隣の町のスーパーで買い物です。
息子は精神的にも、物理的にも私との間に壁を作って
会話もろくにできなくなりました。

まるで、自分だけの世界で、そっと息を潜めているようでした。

でも、あることをきっかけに
私と息子の関係がガラッと変わったんです。

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