
2021夏のコミュニケーション講座
山形県で、親子の信頼関係づくりに役立つコミュニケーション講座を開催しています。参加された方から「子どもが動き出した」「考え方、受け止め方が変わり不安が軽減した」「揺れることがあっても戻るのが早くなった」などの声をいただいています。講座で大事にしていることは、”知識を伝えるだけではなく、実際に体験してやり方を練習すること”と、”私が実際に使ってきて家庭が変化したやり方の中で特に良かったものを伝えること”です。合わせて「信頼関係を創る話の聴き方」を繰り返し練習し、ご参加の皆さんが日常で使って行くことにより、家庭がより安心できる居場所になっていくことを目指しています。
⬛︎こんな悩みはありませんか?
● よその家はうまく行ってるのに… と、過去の子育てを後悔し 自分を責めてしまう。
● 子どもの言葉や行動に一喜一憂して、感情的になったり振り回されてしまう。
● 他の子どもの制服姿を見ると、つらくて涙が出る。 家だけみんなと違うのが苦しい。
● 子どもに早く動いて欲しい。 いったい いつまで待てばいいの?
● 親子の会話がほとんどない。 もっと話して欲しい。
● 自分を大切にしましょう、と言われても、どうしたらいいのか分からない。
このような、親の悩みの根本的な理由は
1.子どもの話を本当の意味で「聴いていない」こと
2.潜在意識下にあるその人独自の「思い込み」のフィルター
この2つにあります。
私の開催するコミュニケーション講座は、子どもが一刻も早く学校に行く、仕事に就く、などの『一見解決したように見える表面的なこと』ではなく、『根本的な解決』に焦点を当てて構成されています。
なぜなら、大人の誘導で子どもを再登校や就労させることには、注意が必要であり、
それよりも、もっと大切なことが大元にあるからです。
参考ブログ記事:引きこもりから、大人の先回りで就学・就労に進ませるのは注意が必要
2024年夏の講座では、不登校を経験した息子たちと私自身とのコミュニケーションと、2017年から学び続けて現在は仕事としている子育てコーチの経験、自分の開催している親の会と、近隣の親の会から学んだこと、地元のNPO団体での相談員としての経験からたどり着いた「解決に向けての3ステップ」を基に、その根拠も合わせてお伝えします。
⬛︎家庭を安心できる居場所にするためのコミュニケーション講座
【山辺町開催】
● 講座内容
①信頼関係を創る話の聴き方
親子の信頼関係と 安心感が生まれる 話の聴き方
②目的思考で自分軸を作る
子どもの問題と親の問題を区別する
③コミュニケーションのズレをなくそう
親子でも違う!?【コミュニケーションの取り方3つのタイプ】
④考えすぎる脳に休息を
自己理解を深めストレスを軽減する『マインドフルネス』



